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パソカレッジ池袋教室ブログ

パソカレッジ池袋教室は、池袋駅から徒歩5分のアットホームなパソコン教室です。キッズからシニアの方まで多くの方に通っていただき、趣味からビジネスまで幅広く対応しています。ここでは、教室に関することやスタッフが日ごろ感じることなどを随時発信していきたいと思います♪

Entries

入口が派手に!?外看板も新しく!

こんにちは。
パソカレッジ池袋教室です。

パソカレッジ池袋教室の入口、今まで遠くから見ると
分かりづらい感じがしました。
もうこれからは、大丈夫です。

paso看板2

そと看板も新しくしました。
これももうちょっと、派手に(笑)する予定ですが・・・

外看板0604
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Excel:知ってて得する便利な関数⑧

こんにちは。
パソカレッジ池袋教室です。

今回は「ワイルドカード」についてです。

ワイルドカードはあまり馴染みのない言葉かもしれませんね。
まずはワイルドカードはどんなものか、どのようなときに使うかのご説明をします。

ワイルカードとは
ワイルドカードとは、抽出したい文字を検索するときに使う文字列のことです。
抽出したい文字の前か後、もしくは前後両方に付けることで、対象の文字列を含んだ文字が検索対象になります。

どんなときに使うのか
一部の文字列のみ一致するデータを取り出したいときってありませんか?
例えば「東京都豊島区」のような「東京都」から始まっている住所の「豊島区」をピックアップして検索したい場合があるとします。
「豊島区」とだけ入力して検索をしても該当のデータは見つかりません。
そんなときに活躍するのが、ワイルドカードです。

ワイルドカードでは「*」と「?」がよく使われます。

「*」は任意の0文字以上の文字列を検索します。

*豊島* 「豊島」を含む文字列  (東京都豊島区池袋)
豊島* 「豊島」で始まる文字列 (豊島区池袋)
*豊島 「豊島」で終わる文字列 (東京都豊島)

「?」は任意の一文字を検索します。

豊島? 「豊島」で始まる3文字の文字列 (豊島区)
???豊島 「豊島」で終わる6文字の文字列 (東京都豊島)

このように、ワイルドカードはあいまい検索(部分一致)するときに重宝します。
関数で「一部のみ合致する条件」も検索できるようになるので、出来ることの幅が広がります。

部分的なデータもこれで抽出できるようになります!ぜひ使ってみてくださいねヾ(・∀・)ノ

あなたは、Excel派? Word派?

こんにちは。
パソカレッジ池袋教室です。

あなたは、ExcelとWordどっちが好きですか?
私は、どちらかというとExcelです。
Word系の文書もエクセルで作ってしまいます。

だからWordの文書を作成中、表を作る時は、
Excelで作りたいなぁと思ってしまいます。
同じように思う方、いらっしゃいますか??

今日は、Word作成中にExcelで表を作成する方法をご案内します。
下記のような作成表示になります。
Excelが好き

Wordの中に、Excelの枠が、表示されます。
Wordの画面上の操作表示もExcel用になります。

操作方法は、Wordを起動後〈挿入〉→〈表の挿入〉→〈Excelワークシート〉
これで、Wordの中にExcelが使えるようになります。
もちろん、Excelの機能は、ばっちり使えます。

もし機会がありましたら、ぜひ、使ってみてくださいね(^-^)/

Word画面に戻した状態
Excelが好き完成





図形の形を変更して調整!

こんにちは!
パソカレッジ池袋教室です。

さて、少し前にWordの図形で絵が描きたい!ということで、図形を使ってこいのぼりを作ってみました。
その時、いろんな図形を変形させて、こいのぼりを作ったんです。


Wordにはたくさんの図形が用意されていますが、「近いけど、少し違う。。。」なんてときもありますよね。

そんなときは、ハンドルを使って調整しちゃいましょう。

月


たとえば、この「月」の図形。

綺麗な三日月ですが、私はもっと細い三日月が好きなんですよねー(´∀`*)

そんな時は、この矢印の先の黄色いハンドル

月2

これををうごかしてみます!

月3


いかがでしょう。
折れそうな三日月になりましたね


全ての図形ではありませんが、このようにハンドルが付いている図形は、形を変えられるものもあります。

ぜひハンドルを探して、アレンジをいれてみてくださいねヾ(o´∀`o)ノ



Excel:知ってて得する便利な関数⑦

こんにちは。
パソカレッジ池袋教室です。

今回は前回の続きでもある
AVERAGEIFS関数」についてです。
条件を指定して平均を求めるにはAVERAGEIF関数が使えますが、条件が複数になったときにはAVERAGEIFS関数を使います。

AVERAGEIFS関数の数式は
=AVERAGEIFS(①平均対象範囲, ②条件範囲1, ③条件1, 条件範囲2, 条件2, ...)
になります。
①「平均対象範囲」とは、平均値を求めたい値が入力されたセル範囲のことです。
②「条件範囲」とは、条件を検索する範囲のことです。
③「条件」とは、条件範囲の中から検索するための条件を指定するものです。

検索の条件として文字列を指定する場合は「"」で囲む必要があります。
検索条件で指定した値「以上、以下、超、未満、以外」といったものを検索条件にしたい場合は比較演算子を使用して検索することができます。
ワイルドカードを使用して「条件」を指定することもできます。


条件が複数あり、AVERAGEIF関数で平均が出せないときはAVERAGEIFS関数を使って効率的に作業しましょう!

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